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【市ヶ谷・飯田橋・四谷のジム】筋トレで柔軟性を向上!柔軟性の低下がもたらす影響とは?
2026年1月21日
その「体の硬さ」、放っておいて大丈夫?
「前屈しても床に手が届かない」「靴下を履くのがつらい」「肩が上がらない」そんなお悩み、ありませんか?
実はそれ、単なる“体の硬さ”ではなく、健康リスクのサインかもしれません。
柔軟性の低下は、腰痛・肩こり・膝痛・姿勢不良・転倒リスクの増加など、日常生活に大きな影響を及ぼします。しかも、筋肉ごとにその影響は異なり、放置すればするほど悪化します。
柔軟性の低下が招く健康リスク
柔軟性とは、関節の可動域をスムーズに動かす能力であり、筋肉や腱、筋膜、神経、血流など多くの要素が関与しています。柔軟性が低下すると、筋肉の動きが制限され、姿勢の崩れや痛み、ケガのリスクが高まります。柔軟性が低下すると、体はどうなる?
ハムストリングが硬いと…
→ 前屈ができず、腰を丸めて代償動作。結果、慢性腰痛に。大腿四頭筋が硬いと…
→ 膝の曲げ伸ばしが制限され、ジャンパー膝やオスグッド病の原因に。腸腰筋が硬いと…
→ 骨盤が前傾し、反り腰や腰痛を引き起こします。肩甲帯が硬いと…
→ 肩が上がらず、四十肩・五十肩のリスクが上昇。以下に、主要な筋肉ごとの柔軟性低下によるリスクをまとめます。
筋肉名 柔軟性低下による主なリスクもご紹介
ハムストリング(大腿後面) 腰痛、骨盤後傾、前屈制限、肉離れ、膝の内側痛(鵞足炎)
大腿四頭筋(太もも前面) 膝前面の痛み(ジャンパー膝、オスグッド病)、膝関節の可動域制限
腸腰筋(股関節屈筋) 骨盤前傾、反り腰、腰痛、歩行時のバランス不良
大殿筋・中殿筋(お尻) 骨盤の不安定化、股関節の可動域制限、膝や腰への負担増
肩甲帯(僧帽筋・広背筋など) 肩こり、猫背、肩関節の可動域制限、四十肩・五十肩
胸筋群(大胸筋・小胸筋) 巻き肩、呼吸の浅さ、肩関節の可動域制限
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋) アキレス腱炎、足首の可動域制限、転倒リスク増加柔軟性は「鍛える」時代へ
「柔軟性を高めるにはストレッチしかない」と思っていませんか?
実は、筋トレでも柔軟性は向上します!
従来、柔軟性向上にはストレッチが主流でしたが、近年の研究では筋力トレーニング(特にフルレンジでの動作)も柔軟性を高める効果があることが示されています。
主な研究結果
- 2021年の系統的レビュー(Afonso et al.)では、筋トレとストレッチの柔軟性向上効果を比較し、「筋トレはストレッチと同等、またはそれ以上の柔軟性向上効果がある」と結論づけています。
- フルレンジ(ROM)での筋トレは、筋肉と腱の伸張性を高め、関節可動域を広げることが確認されています。
- 筋トレは筋膜の滑走性や血流改善にも寄与し、結果として柔軟性の向上に繋がります
特に、フルレンジでの筋トレは、筋肉をしっかり伸ばしながら鍛えるため、筋肉の伸張性が高まり、関節の可動域も広がります。
さらに、筋トレは血流改善・姿勢改善・代謝向上にも効果的。柔軟性と筋力の両方を手に入れることで、ケガの予防や疲れにくい体づくりが可能になります。
マチトレ市ヶ谷店が選ばれる理由
科学的アプローチ
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